そうは問屋が卸さない

全く緊急じゃない緊急事態宣言がまたまた延長されようとしてますな。

ずーーっとお酒を出す飲食店がターゲットにされて続けてますけど、その理由はお分かりですよね?

ご存知ない方は質問してね☆

さて、本題です。

「うちは揉めるほどの財産はないから大丈夫!」

「うちは子供がいないから揉めないの~」

「次男は財産を放棄するって言ってるから大丈夫!」

この人たちの相続、これ全部大丈夫じゃないからね。

まあ揉めるよ。

このまま事前の対策を怠ったら、争続まっしぐらですわ。

そもそも論として、相続人を確定できる知識もないのに、よくもまあ大丈夫と言えるもんですな。

多くの方は、相続で揉めたら大変なことになるということは聞いたことがあるでしょうし、一旦揉めたら絶縁待ったなしということはイメージできると思います。

にもかかわらず。

「うちは大丈夫」とほざく方の多いこと多いこと…

これを「正常性バイアス」と言いますね。

自分には大きなトラブルなど起こるはずがない!と自己に不都合な情報をスルーする腑抜け思考です。

臭い物には蓋をして、見ないようにする。

そんな現実逃避ばっかりしてるから、いつまで経ってもアカンのです。

正常性バイアスなんかに侵されていない、先がちゃ~んと見えている人たちは、詳細にイメージします。

特に「最悪の状況」を想定します。

ここが脳足りんとは絶対的に異なる点です。

そして、その最悪に至らないように、対策を講じて実行します。

ここも脳足りんとは異なりますね。

正常性バイアスと言えば、遠い知人にいてはりますわ。

突きつけられた厳しい現実から目を逸らして、「慎重派の○○さんが大丈夫って言うてたから大丈夫な筈!」と口走るものの、薄々ヤバいとは思っている。

でも今更引き返すのが怖いから、臭いものの蓋は開けずにこのまま突っ走ってまえーーー!

これ、すぐには酷いことにならんと思うけど、5年10年経ったら…知らんで。

マジでヤバいことになるで。

「直ちに影響はない」

これ即ち「忘れた頃に悪影響が出るかもな」ってこと。

今流行のコロナワクチンも全く同じですね。

運良く直ぐに変な事にならなかったとしても、忘れた頃にとんでもないことになるんじゃない?

あれ、人体実験やからね。

ムーンショット計画。

月に変わってお仕置きよ!

相続の話から逸れましたが …

相続の対策で、一番手軽な対策は「遺言作成」です。

遺言って、遺書とイメージが重なるらしくて作成を嫌がる老人も一定数存在するんですが、遺言は財産の所有者の意思表示に過ぎません。

思ってるだけじゃ、気持ちは伝わらないでしょ。

遺言って、家族に自分の気持ちを伝えるお手紙よ。

「ある」と「ない」では大違い。

https://www.youtube.com/watch?v=vHWiYxbqiyI

正直、天国と地獄くらいの差が出ることは珍しくないですね。

脳足りんってね、目の前の事しか考えられないんですよ。

今、損しなかったら良い

今、ラクだったら良い

常に視野狭窄です。

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