世の中、知って損することはなく、
知らずに損することばかりです。


自分が知らなかったばっかりに、
大切な人までトラブルに巻き込んでしまうかも
しれません。


身近なことからコツコツと、
世間の本質を楽しく一緒に見抜いていきましょう!


認知症になってしまうと、
その方の財産が凍結されてしまいます。


成年後見人に財産管理等を行ってもらっても
いいという場合は、
認知症対策は特に必要がないということになりますが、
成年後見人をつけたくないのであれば、
何らかの対策を講じて実行しなくてはならないのです。


その認知症対策として、いくつかの方法が考えられます。
「こうなったらいいな」など、ご希望をお教え下さい。

どうしたいかによって、
取るべき手段は変わっていきますので、
このまま何もせずに、
もし認知症を発症してしまえば後の祭りです。


「あの時やっておけば良かった…」


と、激しく後悔することになるかも知れません。


通常、親は子より先に亡くなります。


しかし、愛するお子さんに障がい等があり、
大きくなった後も自力で生活が出来そうにない場合、
親の不安は計り知れません。


「私がいなくなった後、
この子はちゃんとした生活を送れるのだろうか…」


今までの法律は、
親御さんの不安を解消することが出来ない
という限界点がありました。


しかし、平成19年に改正された「信託法」を使えば、
その限界を超え、親御さんの不安を安心に
変えることが出来るようになりました。


それが、「家族信託」です。


「うちの子供達は仲が良いから揉めるはずがない」
「うちは揉めるほどの財産がないから大丈夫!」
と思っていませんか?


相続が原因で裁判沙汰になってしまった3分の2が
「財産5000万円以下、相続人2〜3人」
といった、ごく普通のご家庭。


つまり…


「自宅が持ち家で子供が複数」であれば、
揉めてしまう可能性が十分ある、
ということなのです。


揉めてしまう原因の最たるものは、


財産を渡す人の気持ちを確かめることが
出来ないということ


それより大切なことは…


長い間お付き合いしている会社があっても、
ずっと口頭で約束してきたということはありませんか?


もし何かトラブルがあっても、
どちらに責任があるかわからない状態なら、
せっかくの関係も台無しになってしまいます。


それに、突発的な事故や認知症などで、
社長の身に何かあったときに、
残された人は何をしたらいいか
わからないことが多々ありますが、
こういう場合は、どうしたらいいのでしょうか?


やはり、何かあったときの「紙頼み」
ということになりますので、
信用も大切ですが、
他者との信頼関係を深くするためには、
事前に業務委託契約書や相続関係の書類を
用意しておくことが必須になってきます。




「早くやっておいた方が良いのは分かっているけど、
まだ大丈夫なはず…」
と、 相続対策を先送りにしていたり、
認知症対策を怠っていたり…
ということはありませんか?


「司法書士なんて大したことない!」
「法律家だと偉そぶって!」
「困っているときに相談したけど、
全然役に立たなかった!」
と ご立腹のあなた。

でも、その理不尽に屈することなく、
もう一度お話を聞かせてくれませんか?


毎月(日曜日)、法律の勉強会を開催中。
勉強会と言っても、
”堅苦しい内容の、参加後3分で爆睡”
というようなものではなく、
おしゃれなカフェで美味しいランチを食べながら



など
”日常でよくある風景”の話題で、
毎回盛り上がっています。
司法書士という立場を忘れて、
他の司法書士が絶対に話さないことまで
お話してしまうかも…


【特定商取引法に基づく表記】


事業者名 すずらん司法書士事務所
代表者名 阿部理恵
所在地 〒540-0039
大阪市中央区東高麗橋2−1 ルート中之島ビル4階
電話番号 06-6940-4960
FAX番号 06-6940-4965
受付時間 10:00〜18:00
休業日 土日祝日(ご予約頂いた方は対応可)
主なサービス 司法書士業(家族信託・任意後見)


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