日本放送協会

みなさん、おはようございます!

大阪の金融街に生息する司法書士・しほうしょしこでございます。

 

もう6月ですよ!

 

あっという間に2020年が終わってしまいそうな勢いで、時間は経過していますね。

 

みなさまのご予定は順調にお進みでしょうか?

 

当方、○○○も◎◎◎も●●●も未完でして ごにょごにょ・・・

 

勿論、今月28日のしょしこ勉強会も、テーマこそ決まっておりますが、内容はノープランでございます。

 

 

にもかかわらず有り難いことに、定員オーバーとなりました。

 

参加経験のある方々ならお分かりでしょうが、定員はあってないようなものですので、あと2人なら大丈夫ですよ!

http://shihoushoshiko.net/lp/

 

 

今回から会場が変わります。

 

新会場にはホワイトボードがなくてですね。

 

マグネット等で貼り付ける持ち運び可能なホワイトボードを購入して、会場に持参しようかと思ったんですが、それなりにデカいし重いでしょ。

 

なので、資料を作成してみなさんに配布しようかと。

 

「○○○も◎◎◎も●●●も出来てないのに、資料なんて大丈夫なん?」

 

そうなんですよね…

大丈夫じゃなかったら、配布しないのでごめんなさいです…

  

 

ということで、今週も契約の続きです。

 

2回前は「どーじりこーのこーべんけん」

前回は「お通し」

で、今回はタイトルの通り

 

Nihon

Housou

Kyoukai

 

のお話です。

 

NHKと契約していますか?

 

うちは未契約でございます。

 

現在4600万世帯がNHKと契約を締結しているそうです。

 

契約を締結していると、受信料の請求がなされるわけです。

 

この受信料の支払率。

 

ベスト5が秋田、新潟、山形、島根、富山です。1位の秋田は何と97%!

 

反対にワースト5は沖縄、大阪、東京、北海道、京都です。(NHK「受信料の推計世帯支払率」より引用)

 

 

みなさん、基本的にはNHKなんかに受信料を支払いたくない!と思っていますよね。

 

このリアル勉強会のときも、NHKネタが一番盛り上がりました。

 

「うち、契約してしまってるけど、止められへん?」

 

「NHKが来たら、何て言って帰ってもらえばいいの?」

 

などなど。

 

契約を取るためにNHKが良く言うセリフの中で

「公共料金なので、支払う義務がある」

 

という嘘っぱちがあります。

 

うちにも長男が小学一年生の頃に来ました。公共料金やから払えと言うてきたNHKのオッサン。

 

私はまだ司法書士を目指しもしていない、イチ主婦の頃です。

 

詳しいやり取りは失念しましたが、「はぁ?公共料金じゃないでしょ!」と言い返した覚えはあります。

 

あとは、インターホン越しに誰かと言い争う母がめちゃくちゃ怖かったらしく、NHKが帰ったあと、「母ちゃん、こわかった…誰とケンカしてたん?」と椅子の陰に隠れながらの長男に言われたことは鮮明に覚えています(笑)

 

 

NHK受信料は公共料金ではありません。

 

以下は消費者庁のホームページ「公共料金とは」からの引用です。

 

性質・分野等による分類

分類
光熱関連電気代、都市ガス代 等
交通関連鉄道運賃、バス代、タクシー代、航空運賃、高速道路料金等
通信関連はがき、封書、固定電話通信料 等
教育関連国公立学校授業料、教科書 等
公衆衛生関連水道料、診療代、介護料、入浴料 等
一般行政登記手数料、自動車免許手数料、戸籍抄本手数料、印鑑証明手数料、パスポート取得料 等
その他公営・(独)都市再生機構・公社家賃、たばこ 等

 

「NHK受信料」、掲載されていないんですよね。

NHK受信料は、通信関連の「等」に入ってるの!と主張するんでしょうが認めない(笑)

 

掲載されている料金は全て、「利用したら支払うもの」です。

 

私の家はオール電化ですから、ガスは使わないので大阪ガスとは契約していません。

 

当然のことながら、大阪ガスからガス代を請求をされることもないし、契約をゴリ押しされたこともないです。

 

勿論、お金なんか1円たりとも払ったことないです。当たり前田のクラッカーです。 

 

もし、大阪ガスが「公共料金なんで支払う義務がありますよ。」と言うて契約を迫ってきた日にゃ、

 

「うち、ガス管通ってないんで契約しません!」

 

で終了です(^^) バイバイ

 

 

NHKの場合は、

契約済みなら、受信料を請求されると支払義務が生じます。

 

しかし、受信設備(=テレビ)を設置したから支払義務が発生するのではなく、受信契約を締結したら、支払義務が発生するんです(放送法第64条)。

 

 

契約の成立には、「申込」と「承諾」が必要です。

 

これ、基本中の基本で、めっっっちゃ大事なことですから、覚えといてくださいね。

 

 

まだNHKと契約していないあなた! 

 

受信料を支払いたくないのなら、契約しないこと。これに尽きます。

 

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