現金大好き!

みなさん、おはようございます!

大阪は北浜の司法書士、 ”しほうしょしこ” でございます。

 

来ました!!

 

事務所に!!

 

アベノマスクがっ!!

 

うちの事務所は自宅じゃないのに、なんで事務所に??

 

そして、その2日後には自宅のポストにも放り込まれていましたよ・・・

 

 

マスクより、10万円の方がいいんですけどね~(^^)

 

次男は10万円をもらったら、ゲームに課金してガチャを回しまくりたいそうです(*´Д`)

 

 

で。

 

今日は5月15日。515事件が起こった日です。

 

と、偉そうに言いましたが、実は何が起きたかはちゃんと知らないんですよね。

 

もう一つ、226事件も同じで、何故だか日にちは覚えているが何が起きたかは知らんという。

 

「知らんのに語るなや!」と、歴史大好き長男坊にまたまた叱責されそうですが、知らんもんはしゃーない!

 

ということで、ウィキペディアを参照してみました!

 

515事件は、今から88年前の1932年に、海軍の青年将校たちが当時の総理大臣犬養毅を殺害しました。

 

226事件は1936年に、陸軍の青年将校らが1483名の下士官兵を率いて起こしたクーデター未遂事件だそうです。

 

2つともクーデターでした(^_^;) 

 

 

「歴史は繰り返す」のかしら・・・?

 

 

 

さて、今日は去る日の勉強会でお話したネタのおさらいをしましょかね。

 

テーマは「現金大好き」

 

これは今年の1月19日の勉強会で話しました。

 

もう4カ月前になるのか・・・光陰矢の如し・・・

 

私は「いつもニコニコ現金払い」が好きなんですが、キャッシュレスも利用しています。便利だから。

 

 

ではここで質問です。

 

キャッシュレスって一体何でしょう?

 

 

 

  

 

現金を使わずに支払い等を行う

 

決済方法

 

なのです。

 

クレジットカード、電子マネー、銀行の口座振替なんかもそうです。

 

中でも電子マネー。マネーというくらいなのでお金だと思いきや、お金ではない!

 

単なる決済手段のひとつなんです。

 

事前に現金やクレジットカードで入金しておかないと、決済できませんからね。

 

これらのキャッシュレス。確かに便利ではあるが、便利の裏には何かがあります。

 

経済産業省が、2025年までに40%のキャッシュレス化を目指しているとのこと。

 

怪しくないですか?(笑)

 

国民のためになることだけをこの国が行う、ということはあり得ないですからね。

 

 

 

我々国民を管理したいんです。

 

中国なんか既にそうですよね。

 

アリババグループのアリペイや、テンセントのウィーチャットペイ等が中国のどこでも使えるから、消費者の行動をオンラインで記録して管理しています。「信用スコアサービス」というやつです。

 

個人の特性やら、支払能力、返済履歴、人脈や素行に至るまで、筒抜けになる訳です。

 

中国は政府主導でやってますから、この信用スコアが高いとメリットが沢山!ということで、

 

住宅を借りる際の敷金や保証金の免除に、出国手続きの簡素化、挙句の果ては婚活でモテるんですって!

 

反対にスコアが低い人は、移動を制限されたり、就職に不利な扱いを受けたりというデメリットがある。

 

そのせいで、信用スコアを上げる詐欺サービスが出現してるとは、さすが子供のカンニングを親がガチで手伝う中国!って感じですね~

 

 

さて、あなたも何らかのキャッシュレス決済を利用していることと思いますが、何故利用するんでしょう?

 

例えばクレジットカードだと、「便利だから」という理由の他に、「ポイントが付くから」というのも大きいのではないでしょうか。

 

ポイントを貯めて、そのポイントを好きな商品に交換できる、というやつです。

 

私は「何ちゃらペイ」というものは利用しませんが、クレジットカード決済は、他に決済方法がない場合に利用しています。

 

どちらかと言えば前向きではない気持ちでクレジットカードを使用しているんですが、楽天ポイントクラブというものがセットになっているカードなので、先日貯まったポイントと「正直不動産」っていうマンガとを交換してもらいました。 

 

この交換が成り立つのは、「予め決められた範疇の商品と、楽天ポイントを交換できる」と楽天が決めた制度(規約)があるからです。

 

この交換で、私はトクしました。実質無料でマンガをゲット。

 

じゃあその反対に、楽天はその分ソンした?

 

いやいや、楽天ほどの大企業がソンする訳がない。

 

 

「損して得取れ」って諺がありますよね。

 

楽天は私にマンガをタダであげた。その分はマイナスかも知れないが、そのマイナスを補ってもなお余る、もっともっと大きいプラスを楽天市場の出店者から手数料というカタチで取っているから全然痛くないってことです。

 

結果的にそのしわ寄せは、出店者に行くことになります・・・やっぱ大手は強いですねぇー(´・ω・`)

 

そして、楽天が設定しているポイント制度。これは楽天が決めたものなので、楽天が自由に変更できる、という性質を持っています。

 

どのカードの利用規約にも、以下のような条項が入っています。

 

楽天ポイントカード利用規約第18条

1 当社は、ユーザに事前に通知することなく、本サービスの内容または本サービス提供の条件の変更(ポイントの廃止、ポイント付与の停止、楽天ポイントカード加盟店または対象取引の変更、ポイント付与率または支払いに利用する際の換算率の変更を含みますが、これらに限りません。)を行うことがあり、本サービスの全部または一部を終了することがあります。ユーザはこれをあらかじめ承諾するものとします。

2 当社は、前項の変更または終了によりユーザに不利益または損害が生じた場合でも、これらについて責任を負わないものとします。

 

これは、「いきなりポイント制度を止めても一切文句は言わせへんで」ということ。

 

「折角1億ポイント貯まってたのに、使えなくしたのなら、ポイントを1億円の現金に換えろー!」

 

と言っても、「あほか。」で終わってしまう。

 

私の長男、本屋さん「アセンス」のポイントを一生懸命貯め込んでたんですが、知らん間にアセンスが倒産していて、絶望してましたよ。

 

なので、いつ変更になるかも分からないポイントを目当てにクレジットカードで決済するなんて、本末転倒ですよね。

 

多重債務に陥って債務整理やら破産に至る人は、大概クレジットカード決済やらキャッシングを多用してはります。

 

何かを買ってもお財布から現金が出て行かないから、金のなる木があると勘違いするんでしょうね。

 

現金が減らないから買いまくる。2カ月くらい後に銀行口座から代金が引き落とされるけど、これをリボ払いにしてたらもう最悪。

 

リボ払いは、カード会社イチオシの支払方法。

 

相手がイチオシということは、こちらに利はないということです。

 

「今リボ払いにしたら、3000ポイントプレゼント!」というような口車に乗ったら、頭のてっぺんにストローぶっ刺して脳みそちゅるちゅる吸ってあげますからね。

 

リボ払い、最悪です。

 

生産的でない借金は大嫌いなので、私は現金派でございます。

 

 

こんなお話をしておりますしょしこの勉強会ですが、今月も開催は見送りですね。。。

 

参加申込してくれている方々には改めて、個別にお知らせします。

 

ということで、今日はこの辺で(^^)

 

 
~無知は大罪、知は人生の力なり~

知っているのと、知らないのとでは天地の差。

法律は正義の味方なんかではなく、

知っている人、ちゃんと使った人の味方です。

あなたは法律を、敵に回していませんか??

法律をミカタにつける →  http://shihoushoshiko.net/lp/

 

長男とのクイズの続き・・

私「一番おもろい肢を選ぶに決まってるやん!母ちゃんが正解を選んだら、それは他の肢が全然おもろないってことやから、正解を選ばれないよう引き続き精進するように!今日の貴様は合格だ!」

長男「ありがとうございますっ!精進いたしますっ!( `ー´)ノ」

 

いつも、こんな感じです(^^)

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