世界で日本がワースト1なもの…

みなさん、おはようございます。

大阪は北浜の司法書士、“しほうしょしこ”です。

 

長男の××××ですが、

当時の私はゴリッゴリの司法書士試験受験生だったんですが、そんな私に

 

「自分、こんなとこで運を使うから、試験に落ちるねんっ!あほちゃう?!」

 

という捨てゼリフを残して去って行ったという・・・(T_T)

 

こんなやりとりが常なんですが、親子仲は良いんですよ。

 

ということで。今回は、前回の続きです。

テーマは「2つのショクが失われる…」でした。

今回は「食」のお話です。

 

世界中で日本がワースト1なものトップ10の内、4つが食に関するものなんですよ。

 

・農薬使用量(アメリカの5倍)

 

・食品添加物の数 1500以上(アメリカの10倍、イギリスの70倍)

 

・遺伝子組み換え食品の数(ほぼ全て!)

 

・残飯廃棄量 年間2000万トン(おにぎりなら1秒毎に約8600個廃棄)

 

今の我々の食生活って、何も考えずに食材やお惣菜を買ったり、外食したりすると、農薬や添加物にまみれた遺伝子組み換え食品が口に入って来るようになってるんです。残念ながら。

 

種子法

日本の農作物の品質を保持するために、安全な種は国が守っていました。

そんな大切な法律であった「種子法」が、一昨年の4月に廃止されてしまいました。

マスコミが森友問題を過剰報道していたその裏で。 

 

何故そんな大切な法律を廃止してしまうのか?

答えは簡単。

その法律が邪魔だと感じていた人のために、規制緩和という大義名分のもと、取っ払っちゃったんですよ。

 

昔から、「種を制する者は農業を制する」と言われているそうですから。

 

外国企業「種子法があったら、我々が参入できない!廃止にしてよ♡」

日本「わかった!廃止にするね♡」

 

日本は、国民の健康と引き換えに外国企業の利益を優先したということです。

 

水道民営化も同じこと。

 

種子法廃止の結果、遺伝子組み換えの種しかなくなるので、遺伝子組み換えではないものを選択したくてもその余地がなくなります。

 

今回は、主要農作物(米、麦、大豆など)が対象でしたが、野菜は20年以上前の1996年頃から外国資本が種を支配しているんです…

 

 

遺伝子組み換え食品や農薬が日本にもたらしたもの

 

最近増えたと思いませんか?障害を持つ子供。

自閉症・情緒障害・学習障害・注意欠陥多動性障害etc

私が子供の頃は、障害のある子は学年に2~3人でした。

子供の数は今の2倍近く多かったです。

大抵の子がみんなと同じクラスで勉強していました。

小学校には養護学級というクラスが1つある程度。

 

それが今は、特別支援「学校」が大阪府下に25校(視覚・聴覚・肢体不自由は除く)もあるんです。

 

特別支援学級の在籍者が、1996年頃から上昇しています。

1996年は66162人だったのが、2006年には104544人と、10年で1.5倍になっています。(発達障害福祉連盟:「発達障害白書」より)

 

種子法の規制緩和と関連性があると思いませんか?

 

国のお決まり文句は「直ちに影響はない」

「直ちに」って。。そりゃ「直ちに」影響はないでしょう・・・

 

日本で流通が認められた遺伝子組み換え作物と用途をまとめました。(厚生労働省「遺伝子組み換え食品の安全性について」、農林水産省「遺伝子組み換え農作物の現状について」より抜粋)

 

◎とうもろこし・・・食用油、コーンスターチ、果糖ブドウ糖液糖、水あめ、デンプン、デキストリン、調味料(アミノ酸等)、醸造酢、フレーク、菓子など

 

◎大豆・・・食用油、たんぱく加水分解物、乳化剤など

 

◎菜種、綿・・・食用油

 

食品のパッケージ裏の原材料欄に、めっちゃ載ってませんか?

これは私も知らん間に、遺伝子組み換え食品を食べてしまってますね ( ;∀;)

 

企業のコストダウンや利益追求のために、我々の健康が損なわれている現実。

 

牛乳は健康に良いと信じて飲んでいませんか?

食パンにマーガリンを塗って食べていませんか?

コーヒーにフレッシュを入れて飲んでいませんか?

 

「YES」と答えた人は、赤信号が点灯してますよ…

 

~無知は大罪、知は人生の力なり~

知っているのと、知らないのとでは天地の差。

法律は正義の味方なんかではなく…

知っている人、ちゃんと使った人の味方です。

あなたは法律を、敵に回していませんか??

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする