認知症で困る人

みなさん、おはようございます。

大阪は北浜の司法書士、“しほうしょしこ”です。

早いものでもう1月も半ば。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・と言うだけあって、

1月はさっさと行ってしまいそうです((+_+))

 

さて、今年は激動の一年になりそうですね。

終身雇用制度の崩壊。

大企業の早期退職制度や副業解禁。

 

みずほ証券、朝日新聞、三井造船、セブン&アイHD、過去最高益を更新している中外製薬やキリンでさえも・・・

45歳や50歳以上の従業員が早期退職制度の対象です。

 

要するに、

 

「大した仕事もしてないのに、給料だけ高い人間はもう要らん!」

ってことですね。

 

「私は自営業だから関係ないわ~」

 

いやいや、関係してきますよ?

あなたの顧客が失職したら、どうなります?

 

会社や国はあなたを守ってくれません。

 

みなさんも情弱にならないよう、しっかり取捨選択して自分を武装してくださいね。

 

「そんなん、どうしたらいいか分からーん!」

という方はどうぞ ⇨http://family-trust-osaka.com/15496129674289

 

ってなところで、話は変わって…

私“しほうしょしこ”は、去年の4月から

「ゆる~い法律系の勉強会」を開催しているんですね。

 

その名も「明日やろう!」はバカヤロー!の会。

第2回目のテーマは「認知症で困る人」でした。

 

2つの小テーマを取り上げたんですが、

1つ目の「5人に1人が…」を軽~く振り返ってみましょか。

 

みなさん、「2025年問題」って聞いたことあります?

これ、大問題なんですよ。

 

あと5年後…

団塊の世代(1947~1949年生まれの人)が後期高齢者となり、

国民の人に1人が75歳以上という、「超・超高齢社会」を迎えるんです。

 

更に!

 

65歳以上の高齢者のうち、

5人に1人が認知症に罹患する

と予測されているんです。数にすると700万人超。

 

ここに「認知症予備軍」まで入れると、

4人に1人が認知症 or 認知症予備軍。

 

実の両親+義理の両親=4人

 

このうち1人は認知症 or 予備軍、という時代に突入です。

 

これはもう、認知症対策をせなイカンでしょう。

 

みなさんのお父さん・お母さんが認知症になったらどうします?

めちゃめちゃタイヘンで、生活が一変しますよ?

金銭的にも身体的にも…

 

あ。

「うちの親は大丈夫」って思ったでしょ?

特に男性のアナタ!

介護や日々の雑務が己の生活に直撃しないと思ってるから、高をくくってる方が多いと感じます。

 

脅すわけじゃないですけど、

「転倒・骨折・入院」のコンボで認知症発症なんて、ざらにありますからね…

  

40代のしょしこでも、去年2回コケましたもん。

70代・80代の方々は、もっと簡単にコケはりますよ・・・

 

認知症予備軍から、じわじわ進行して認知症が悪化…というルートだけではないのが認知症の怖いところなんです。

 

勉強会では、しょしこの家系図を使って、

実際にあった しょしこの祖母の「全ての始まりは転倒だった」話や、

今後起きるであろう、しょしこ家の法的な問題を解説しました。

 

参加者のみなさんは、真っっ剣に聞いてくれてましたよ。

 

A子さん「明日は我が身かも…」

Y子さん「うわぁ、そうなんや…そんなん知らんかった…」

 

さて、ここでクイズです!

もし、あなたの親が認知症になったら、法的に何をしたらいいでしょう?

どのように行動すればいいでしょう?

 

「法的に」なので、「病院へ行く」や「介護をする」という意味ではないですよ。

じっくり考えてみましょう!!

 

①親が認知症になったら、「成年後見人」とやらを付けなアカンのか?

②そもそも、成年後見人って何をする人なのか?

③成年後見以外の選択肢はないのか?

 

 

いくつわかりました?

 

3つともわかった人は素晴らしい!

私の代わりに認知症対策の具体案をみんなに伝授してあげてください。

 

1つか2つ、わかった人。

 

もう一息!

恐らく③がわからなかったと思うので、

具体策をお教えしますね。

 

3つともわからなかった人。

…個別指導(スパルタ)を入れるので、ちょっとうちの事務所まで来なさい(笑)

クイズが3つともわからなかった人はコチラ⇨http://family-trust-osaka.com/joinus

 

先見の明がある賢い人、

すなわち法律を敵に回したくない人は、

着々と認知症対策を実行してはります。

 

先日、お母さんの認知症対策を実行された女性から、

「去年やっといてよかった!と思うことが起き始めています。」

との感想をいただきました。

 

「まだ早い」と思うときが、実は最適のタイミングなんですよね。

  

やるかやらないか。

 

これで将来が変わってきます。

 

私は認知症対策の専門家なので、

7歳年上の実兄(未婚・子なし)の認知症対策も実行してますよ。

 

 

こんな感じで、実体験を交えながら、

心斎橋のおしゃれなカフェ・ボーテさんにて、

健康的で美味しいランチを食べながら、ゆる~く集まってます。

 

次回は1月19日。明後日ですね。

テーマは「現金大好き」です。

現金大好きな人はこちら⇨http://family-trust-osaka.com/joinus

そうそう。こどもの日の本当の意味はね、

国民の祝日に関する法律第2条によると、

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに

母に感謝する

母に感謝する日なんです!

 

これを我が息子氏に伝えると、

「感謝を強要するとか、ないわ」と一蹴されましたとさ( ;∀;)

 

~無知は大罪、知は人生の力なり~

知っているのと、知らないのとでは天地の差。

法律は正義の味方なんかではなく、

知っている人、ちゃんと使った人の味方です。

あなたは法律を、敵に回していませんか??

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